新技術:ニアネットシェイプ炭素繊維コンポジットCFRPのご紹介

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エンズィンガーではこれまで、PAEKのコンポジットとしてTECATEC素材(PEEKおよびPEKK使用)を板材のみで提供してきましたが、この度、3次元形状での提供(ニアネットシェイプ)が可能となりました。
ニアネットシェイプとは最終部品(ネットシェイプ)に近い形状のことをいいます。従来の板材に比べて以下のメリットがあります。

【メリット】

・お客様からの図面をもとに金型を作製し、カスタムにて成形可能。
・肉厚を任意に設定可能。目的の強度に応じて調整可能。
・ニアネットシェイプにより、切削部分を少なくすることが可能。
・それによりバリ(表面剥離)、デラミネーション(層間剥離)のリスクが低下
・切削時間の短縮、刃物の摩耗を抑えることでコスト低下を実現
・金属インサートに対応


TECATEC MT
板材
TECATEC MT
新技術:ニアネットシェイプ

板材では50mm厚程度が限界でしたが、ニアネットシェイプの技術であればそれ以上の厚みに対応することができます。

以下の情報をご連絡いただければ、試作へ進むことができます。

【必要な情報】

・3次元形状(最終的に図面が必要になります)
・サイズ、個数、コスト
・プラスチック素材の指定(例:PEEK, PEKK, PPS, PEIなど他6種類)
・ファイバーの指定(カーボンファイバー or ガラスファイバー)
・プリプレグの指定(平織りor UD)

詳細について以下のURLからご確認いただけます。

【関連URL】

・エンズィンガーのコンポジット(英語版)(日本語版
・ニュース:コンポジット切削加工店Moll社を買収(英語)
ドイツ製最高品質エンドミルのご紹介Hufschmied社(フーシュミッド)

お見積・ご質問・ご相談については以下からお気軽にお問い合わせください。

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