創業50周年を迎えました

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1966年、創業者のWilfried Ensingerはドイツのシュバーベン地方の自宅ガレージで、押出成形機を構築し事業を開始しました。それから50年、プラスチック押出成型を母体として、切削加工、コンパウンド、建材と事業を広げ、従業員数2300人、世界28箇所、総売り上げ3.91億ユーロの売上規模を誇るグローバル企業に成長してまいりました。

2016年6月、ドイツのBoblingenにて50周年記念式典が行われました。
創業者のWilfried Ensingerを始め、現在の経営責任者Klaus EnsingerおよびDr. Roland Reber、前ドイツ大統領Dr. Horst Kohlerが壇上にて式辞をのべ、500人が参加しました。
Dr. Horst Kohlerからは「成功した家族経営企業」と賞賛いただきました。

 

 

 

なお式典の後は、伝統行事のサッカー大会であるエンズィンガーカップと、パーティーが開催されました。

 778
エンズィンガーカップ
(左:イタリアチームが優勝)
(右:エンズィンガージャパンも参加しました)

831 Madison Bow ensinger
パーティーの様子
(左:日本から酒樽を持ち込み、鏡開きを行いました)
(右:1300人が参加。ロックバンドの”Madison Bow”と共に盛り上がりました)

サッカー大会とパーティーの様子

50年の節目を迎えましたが、引き続きエンズィンガーはプラスチック事業を邁進してまいります。
今後ともみなさまのご声援、ご協力のほどどうぞよろしくお願い致します。

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