
PEEK樹脂素材(丸棒、板、チューブ)は、350℃以上の厳しい製造条件を必要とし、高度な技術力が必要です。
切削加工に供するには、外観品質よりも樹脂材内部の「残留歪み」が少ないことが遙かに重要です。
残留歪みは、切削加工後のソリやネジレなどの変形の原因となるからです。
エンズィンガーは、切削加工用PEEK樹脂素材として最も重要な、「内部歪みが極めて少ない」素材の製造に強みを有し、
微細な加工を必要とするお客様からご指定いただくなど、世界・日本におけるシェアNo.1のご評価をいただいています。
PEEK以外の他の結晶性樹脂(ブルーナイロン、PET、PP-Hなど)にも、上記技術が適用され、「内部歪みの少ない」素材
(丸棒、板、チューブ)を提供しています。